Clubhouseの使い方と始め方|音声SNSの基本
Clubhouseとは?音声で会話するSNS
Clubhouseは、テキストや画像ではなく「声」で交流する音声SNSです。テーマごとに開かれた「ルーム」に入り、リアルタイムの会話を聞いたり、自分も話したりできます。編集部でも実際に登録し、いくつかのルームに入って雰囲気を確かめました。
ラジオを聞く感覚で気軽に参加でき、興味があれば手を挙げて発言できるのが特徴です。
始め方は数分
- アプリをインストールして電話番号などで登録する
- プロフィールと興味のあるテーマを設定する
- ホーム画面から気になるルームを探して入室する
最初はリスナー(聞き手)として参加し、雰囲気に慣れてから話すのがおすすめでした。
ルームでの役割
| 役割 | できること |
|---|---|
| モデレーター | ルームの進行・発言の管理 |
| スピーカー | 実際に声で話す |
| リスナー | 会話を聞く・手を挙げて発言希望 |
リスナーからスピーカーになりたいときは、画面の挙手ボタンを押すとモデレーターが招いてくれます。発言しない間はミュートにしておくのがマナーでした。
使ってみた感想
実際に参加すると、文字のSNSにはないライブ感がありました。同じ興味を持つ人の生の声が聞けるので、距離が縮まりやすいと感じます。一方でタイミングが合わないと盛り上がるルームを見つけにくいので、興味のテーマを丁寧に設定しておくのが大切でした。
声で話せる場は他にもある
音声での交流は、相手の温度感が伝わりやすいのが魅力です。同じ趣味やテーマでつながって音声で気軽に話せるエンタメアプリDoorsのような場も併用すると、少人数でじっくり語り合えて、また違った楽しさがありました。
まとめ
Clubhouseは、声で気軽につながれる音声SNSです。まずはリスナーとして参加し、慣れたら手を挙げて発言してみると、音声ならではの交流を楽しめます。