Clubhouseの使い方と始め方|音声SNSの基本

Clubhouseとは?音声で会話するSNS

Clubhouseは、テキストや画像ではなく「声」で交流する音声SNSです。テーマごとに開かれた「ルーム」に入り、リアルタイムの会話を聞いたり、自分も話したりできます。編集部でも実際に登録し、いくつかのルームに入って雰囲気を確かめました。

ラジオを聞く感覚で気軽に参加でき、興味があれば手を挙げて発言できるのが特徴です。

始め方は数分

  1. アプリをインストールして電話番号などで登録する
  2. プロフィールと興味のあるテーマを設定する
  3. ホーム画面から気になるルームを探して入室する

最初はリスナー(聞き手)として参加し、雰囲気に慣れてから話すのがおすすめでした。

ルームでの役割

役割 できること
モデレーター ルームの進行・発言の管理
スピーカー 実際に声で話す
リスナー 会話を聞く・手を挙げて発言希望

リスナーからスピーカーになりたいときは、画面の挙手ボタンを押すとモデレーターが招いてくれます。発言しない間はミュートにしておくのがマナーでした。

使ってみた感想

実際に参加すると、文字のSNSにはないライブ感がありました。同じ興味を持つ人の生の声が聞けるので、距離が縮まりやすいと感じます。一方でタイミングが合わないと盛り上がるルームを見つけにくいので、興味のテーマを丁寧に設定しておくのが大切でした。

声で話せる場は他にもある

音声での交流は、相手の温度感が伝わりやすいのが魅力です。同じ趣味やテーマでつながって音声で気軽に話せるエンタメアプリDoorsのような場も併用すると、少人数でじっくり語り合えて、また違った楽しさがありました。

まとめ

Clubhouseは、声で気軽につながれる音声SNSです。まずはリスナーとして参加し、慣れたら手を挙げて発言してみると、音声ならではの交流を楽しめます。